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子供にも読ませたい、2019年ノーベル化学賞吉野彰さんが読んだ「ローソクの科学」とは?

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科学

今、注目されている本。

それは、「ローソクの科学」

2019年ノーベル化学賞に輝いた吉野彰氏は小学校の4年生のときの出来事です。

たまたま、学生時代に化学を専攻していた事のある新任の女性の先生が担任になった。

そして、その先生がこの1冊の本を薦めてくれた

そして、その本は英国の科学者ファラデーの「ローソクの科学」だった。ひらめきガール

というストーリーです。

この本は、以前にも2016年に医学生理学賞を受賞した東工大栄誉教授・大隅良典氏(74)も原点に挙げていた書物です。

まさかの“ノーベル2冠本”となった注目の本、それが、「ローソクの科学」なのです。

この本は、電磁誘導の法則などを発見したファラデー1860年に子供たちに対して行った講演を記録した本です。

そして、1本のロウソクを題材に「なぜ青い炎と赤い炎があるのか」といった根源的な疑問を問い掛け、科学の面白さを伝えるものとのこと。

吉野氏は会見で「小学3、4年の時、女性の担任の先生から『ロウソクの科学』を読みなさいと言われて読んで、化学(ばけがく)って面白そうだなと思ったんです」と回想。

大隅氏も小学生の頃に兄から贈られ、すぐ夢中になったと受賞前から公言していました。

この本は、たった一本のロウソクをめぐりながら、ファラデーはその種類、製法、燃焼、生成物質を語ることによって、自然との深い交わりを伝える。

大科学者18世紀のファラデーの講演記録です。

子供に読ませたい名著として、オススメします。

我が子にも今回読ませてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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